【メンタリストdaigo】流 〇〇するだけで売れてしまうコピーライティング術

メンタリストdaigoさんは、自身の書籍を販売しています。以前、テレビ出演をしていたときよりも売れてしまう簡単な方法に気付いてしまいました。

その方法とは、なんと、、、

 

本のタイトルのみ!!だと言うのです。

 

タイトルで売上が上がるならこんな簡単な事はないですよね。今回は、そんな秘密をお伝えします。

まずは、メンタリストdaigoさんの動画をご覧ください。※動画無しでも読めます

メンタリストdaigoプロフィール

・慶応義塾大学理工学部物理情報工学科卒

・人の心を作ることに興味を持ち、人工知能記憶材料系マテリアルサイエンスを研究

・英国発祥のメンタリズムを日本のメディアに初めて紹介し、日本唯一のメンタリストとしてTV番組に出演

・その後、活動をビジネスやアカデミックな方向へ転換、企業のビジネスアドバイザーやプロダクト開発、作家、大学教授として活動

・ビジネスや話術から、恋愛や子育てまで幅広いジャンルで人間心理をテーマにした著書は累計400万部

・趣味は1日10~20冊程度の読書、猫と遊ぶこと、ニコニコ動画、ジム通い

・最近のお気に入り本は、
カンデル神経科学
ワトソン遺伝子の分子生物学
永遠に読めます

引用元:daigoofficialプロフィールより

コピーライティングとは、

みなさんは、コピーライティングという言葉を聞いた事がありますか?

コピーライティングという言葉の意味は、「広告・販促のための文章を書くこと」。ただし実際は、「言葉で商品・企業の価値を上げること」「商品と消費者の新たな関係性をつくること」など、さまざまな意味で使われています。

コピーには、大きく分けて「イメージコピー」と「セールスコピー」の2種類あり、それぞれ目的や使い方が異なります。

 

キャッチコピーとは、

「インテル入ってる」intel

「あしたのもとAJINOMOTO」味の素

「うまい、やすい、はやい」吉野家

「すぐおいしい、すごくおいしい」日清食品(チキンラーメン)

「おねだん以上。」ニトリ

など、企業・商品の認知向上やイメージアップ、ブランディングを目的としたコピーです。

おもにテレビや新聞、ポスターなどのブランド(ブランディング)広告で使われ、広告効果は認知度や好感度調査などで測られます。広告から商品の注文はできないので、厳密に費用対効果を測ることはできません。

 

レスポンスコピーとは、

「セールスコピー」読んで字のごとく、商品・サービスを売るためのコピーです。セールスコピーともいいます。

ここでいう「売る」には、購入や契約だけでなく、来店、問い合わせ、資料請求、見積もり依頼など、顧客獲得につながる反応に実際につながるコピーをいいます。

しかし、セールスコピーを書いたからといって「売れる」わけではありません!!

売れるコピー」を書くためには、読み手を引きつけ、商品・サービスを「欲しい!」と思ってもらうテクニックが必要です。

さあ、真面目に考えてみましょう。

 

お客様は何がほしいのか考えろ!

まずは、お客様は何を求めているのかを考えてみましょう。

安い物なのか、高級感を求めているのか、時間や時期を急いでいるのか、それともゆっくり商品を探しているのか、といったニーズを知るのです。

ニーズを知り、ターゲットに響く表現を使うことにより、お客様が動いてくれるのです。

 

タイトルに詰めろ!

さて、もっとも大切なのはタイトルという話でした。

なぜかと言いますと、ユーザーが最も離脱しやすいのは「冒頭」。だから最初から全力で飛ばさないと絶対に売上は上がりません。

逆を言えば、冒頭から注意を引ければ続きを読んでもらえるので、伝えたいことを伝えることができます。

daigoさんもこう述べてますね。

タイトルは手に取らせるため。

1行目は2行目を読ませるためにある。

2行目は3行目を読ませるためにあり、

3行目は4行目を読ませるためにある。

そして、第1章は第2章読み切らせるために存在していて第2章は第3章を簡単に読めるようになるために存在していている。

だから、次も読みたくなるようになるんです。

だから私は、タイトルを極めた作家だと。だから、売れるんだと

いかに冒頭から興味を引くか?に全力をかけてくださいね。言葉は誰かに投げかけるために存在しています。

では、実際に参考事例をあげてご紹介しましょう。

ダイエット系なら、

「好きなだけ食べながら痩せる」

「運動は一切なしの怠け者」

「飲むだけ、やるだけ」

「1日10分」。

「食べるだけで痩せれます、新しいダイエット方法とは?3ヶ月でマイナス10kg痩せる方法を知りたくないですか?」

なんてコピーがあったら思わず見てしまいますよね。興味付けをさせるためにはマイナス面やリスク面はなるべく言わないようにします。

誰のためのタイトルなのか?

誰に取ってのコピーなのか?

ターゲットを意識するだけでも、かなり魅力的なタイトルを思い浮かぶはずです。タイトルやコピーを見たら「あ!これ私のことだ!」と思って貰えるようにしたいですよね。

 

お客様を誘導して差し上げましょう

さあ、詳しく広告を見てもらえたら、最後はクロージングですね。

具体的な電話番号やメールへのご案内を記述しましょう。実際に行動をするには、どのようにしたら良いか提示してあげるのです。

・ご注文はこちらから

・お電話は、お問い合わせのみでもご利用可能です

・メールフォームにてすぐに専門スタッフがお答えします

・簡単3ステップ!登録フォームはこちらから

こんな感じですね。しっかりと私達、提供側が次の行動方法提示して導いてあげて下さい。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。言葉自体を表すことは簡単ですが、伝わることは難しいのです。

タイトルのコピーを付けるためにはある程度コピーライティングを学ぶ必要があります。

ビジネスとは「人に貢献としてその代わり対価としてお金が得られること」。その貢献する事という考え方であれば、そういった文章になり、その結果売れる結果に繋がります。

お客様を騙すような気持ちがあれば伝わりますので注意が必要です。

過剰な表現を避けながらも必ず良い未来を提示しましょう。想像を膨らませるような言葉がよいですよね。

さあ、魅力的なコピーでたくさんのお客様に見てもらいましょう。

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